目の疲れを軽減する食べ物5選! ex)目の疲れに効く「ルテイン」って成分知っていますか??


 

目の疲れをとるのに効果があります!』という目薬はたくさんあります。

しかし、そういった商品の有効成分は新しいものではなく、ほとんどが普通の食品が含有しているってご存知でしたか?

ということは食品に気をつければ、目の疲れは軽減できるということです!

今回は体の中から目の健康を維持する方法をご紹介させていただきます♪

 

目の疲れ、お役立ち、ナース

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目の疲れとは

 

目の疲れとは仕事やストレスによって目がしょぼしょぼする、乾いたような気がする、近いものに焦点が合いにくくなるなどの症状をまとめたものとして定義して話を進めていきます。

 

目の疲れの原因

 

目の疲れの原因その1:目の酷使

 

近くのものをじっと見つめていると、目のピントを調節する筋肉は緊張状態が続きます。

両手を肩の高さに広げていると、筋肉がぴくぴくしてくるのが分かります。

このような状態が目のピントを調節する筋肉にも起こっているわけです。

目の筋肉は他の筋肉に比べると、早く動けますし、疲れにも強いことが分かっています。

しかし、酷使すると他の筋肉と同じように乳酸がたまり、疲れることになります。

 

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目の疲れの原因その2:まばたき不足

 

まばたきは大きく分けて3つの効果があるとされています!

 

  1. ①目の潤いを保つため
  2. ②強い光を受けた場合に目をつぶるため
  3. ③ある種の感情を他人に伝えるため

 

という3種類のものがあります。

目の疲れに直結するのは①のまばたきです。

 

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1分間のまばたきの数を瞬目率と呼びます。

瞬目率は平均して20回です。

何かに集中していると瞬目率は低下し、文字が見にくい、まぶしいときには増加します。

性別、年齢などでも変化しますし、人格にも関わっています。

タイプAと呼ぶ人格(いつも時間が足りないと焦っている、活動性で物事を達成するために努力を惜しまない、他人と競争を好むといった特徴を持つ人格)では瞬目率が40回になります。

まばたき不足になると角膜表面の水分と油分が減り、目の疲れを感じます

また、文字が見にくくなります。

 

目の疲れの原因その3:目の周りの血行不足

 

目の筋肉疲労回復のために血液が必要です。

そのため、血流量が増えますが、その状態が続くと血管が硬くなり、いわゆる「こり」の状態になります。

眼圧が高くなると同じようなことが起こります

 

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