病院勤務のナースが抱える人間関係上の悩みあるある5選


 

ナースの方々が看護師以外の友人と話していてよく聞かれることの一つは、病院勤務の看護師の「女の世界」「新人いじめ」といった人間関係の実際・実態についてでしょう。

世間では「看護師は女の世界で人間関係が大変なんだろうな」という”イメージ”がありますよね?

その点、看護師経験者の方に病院・病棟によって差があるとはいえ、病院看護師の世界はまさにそのイメージのままだそう・・・。

では、実際にその中でどんなことが起きているのかについて、赤裸々な情報をお伝えします。

※あくまで個人の意見・例です。

 

画像出典:theccfblog.org

 

【PR】
看護師さんで転職を考えている方は
こちらがオススメです♪

 

1.話しやすい相手が味方とは限らない

 

交代制の勤務の病棟だと、2-3人と少ない人数でナースステーションにいることも多く、色々な人と割と深い話をしてしまうことがあります。

 

単にその場の盛り上がりで終わればいいのですが、その会話の内容が気がついたら色んな人に知られているなんてことも。。。

話しやすいからと何でも話してしまうと後で痛い目にあうことがあるので、少しは控えて話した方がいいのかもしれません。

 

2.新人ナースの情報は病棟じゅうに筒抜け

 

これは①のパターンで新卒のナースが陥りやすいものです。

新人は、噂好きの女たちにとって気になって仕方のない存在。

結果、新人の家族構成から学歴、どんな家に住んでいるか、恋愛歴など病棟じゅうに共有されるなんてことも。

また、アセスメント好きが多いのが看護師業界なので、その情報から勝手に色々なことを推測されるという面倒くさい事態にもなり得るのが実態のようです。

 

出典元:nurse.com

 

▶ 次ページへ:医師と関わるとマイナスが!?

 

【PR】
看護師さんで転職を考えている方は
こちらがオススメです♪

 


関連する記事