知っておきたいお葬式でのマナー(服装編)


 

お悔み事は突然訪れるものです。

あらかじめ準備できるものではないので、いざという時のために心得ておきたいことがいろいろとあります。

そのひとつが「喪服」についてのマナーです。

今回は社会人として最低限身につけておきたいことを男性編、女性編に分けてご紹介させていただきます!

 

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画像出典:knowledge-info.com

 

知っておきたいお葬式でのマナー:男性編

 

喪服アクセサリーに分けてご紹介させていただきます!

 

喪服の男性のマナー☆最低限抑えるべき7つのポイント

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・知っておきたいお葬式でのマナー『喪服編』

 

お通夜の場合は、取り急ぎ駆けつけるという意味があります。

ですので、濃紺やダークグレーなどの地味な色のスーツが良いでしょう。

ネクタイは黒や地味な色柄のものに気をつけましょう。

最近では、事前にお通夜の日時が分かる場合が多いので、その時は喪服の方が良いと思います。

ブラックスーツ白シャツ黒無地のネクタイ黒い靴下を着用します。

靴は金具のない黒にしましょう。

黒い無地のビジネススーツでも良いのではと思われるかもしれませんが、喪服用のブラックスーツは光沢が出ないような生地を使って仕上げられています。

ほとんど全員が喪服を着用してる中で、1人だけ黒いビジネススーツを着ているとはっきりと違いが分かってしまうので気をつけましょう。

 

・知っておきたいお葬式でのマナー『アクセサリー編』

 

男性はバックは持ち歩かず、持ち物はスーツやコートのポケットにしまえる程度にしましょう。

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