◆ホスピスで対応が難しい点
がん末期の患者さん達は過去の経験と同様でしたので、困ったり悩んだりはもちろん有りますけど、対処出来てきたと思っています。
神経内病の方々のケアは初めての経験でしたので、特にALSの方のケアや、対処の困難さにプロとしてどう向き合って行くのかというのは、色々と考えてきたところですが、私達がお手伝いする事に意義が有るので、日々仲間と悩みながら、共有しながらケアの方向性や対処の仕方は考えています。
◆ 動画サイトもあります。
ホスピスでの看護 仲間と共有し、悩みながら 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube
関連する記事
「超重症児」の登場。重症心身障碍児との違い、そして超重症児の現状と課題とは?
「医療技術の進歩」と聞いて、皆さんはどうお考えですか? 実は医療技術の進歩によって新たな課題が生じました。今回は、「超重症児」について取り上げます。超重症児の定義から始まり、超重症児の現状と課題へと丁寧に説明していきます!
【岩本ゆりさんインタビュー第1回】「死」への怖れから看護師へ。意思決定支援スペシャリストの素顔とは。
助産師、婦人科の看護師、ホスピス病棟看護師等を経て、現在は「楽患ナース訪問看護ステーション」および重症児向けのデイケアを行う「楽患チャイルド」の所長など、幅広いご活動をされている岩本ゆりさんへのインタビュー記事です!
日本と海外での尊厳死・安楽死の認識の違い ex.スイスで自殺幇助が許されるワケ
現在、安楽死が認められている国はスイス、オランダ、ベルギーやアメリカの一部の州となっています。 これは現在日本が国家として承認している196カ国から見ると、きわめて少ないように感じられるかもしれません。 今回は安楽死について、日本と外国とではどのようなとらえ方の違いがあるのかを見ていきましょう。
社会福祉士とは ~社会的弱者に優しい資格について概説します~
近年多くの人が様々な理由で生活に困難をきたし、世の中における社会福祉専門職の需要が高まってきています。その中でも今回は、社会福祉士はどのような仕事を行なうのか、どのようにしたら為ることが出来るのか、実際先輩はどんな場所で活躍しているかなど、この記事を読めばバッチリな内容となっていますよ♪