ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長⓸)

ホスピスで対応が難しい点

 

がん末期の患者さん達は過去の経験と同様でしたので、困ったり悩んだりはもちろん有りますけど、対処出来てきたと思っています。

 

神経内病の方々のケアは初めての経験でしたので、特にALSの方のケアや、対処の困難さにプロとしてどう向き合って行くのかというのは、色々と考えてきたところですが、私達がお手伝いする事に意義が有るので、日々仲間と悩みながら、共有しながらケアの方向性や対処の仕方は考えています。

 

◆ 動画サイトもあります。

ホスピスでの看護 仲間と共有し、悩みながら 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

関連する記事


リビングウィルとは? 尊厳ある死の迎え方を考える、生前の意思を尊重しよう

死の間際に、死の迎え方を自分で選ぶことは難しいといえます。自分で動くことができない、認知症で意思を表すことができない、等様々な理由があります。しかし、それを解決できるのがリビングウィル。「死の迎え方」をテーマとするリビングウィルとはどのようなものでしょうか?

知っていた方が身のため。癌の種類と死亡率

本記事では、昨今の癌の動向(種類と昨今では、悪性腫瘍に対する治療や予防法、更には検診の分野においても日々研究が進み、癌は治療ができない病気では無くなってきました。しかし、食の欧米化・喫煙・遺伝などで患者が絶えることはありません。本記事では、昨今の癌の動向についてお話しします。死亡率)についてお話しします。

看護計画におけるSOAP記録で注意する3つのポイント〜誰がみても理解できる書き方を心がけましょう〜

看護記録を書くときの手法であるSOAP式看護記録は苦手だという人も多いのではないでしょうか。しかし、SOAPの記録を的確に行うことは引継ぎの多い看護師間での共有をスムーズにするとともに、ただ習慣的に行うのではない、より質の高いケアを提供することに繋がります。SOAPの記録で注意するポイントをみていきましょう。