ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長⓸)

ホスピスで対応が難しい点

 

がん末期の患者さん達は過去の経験と同様でしたので、困ったり悩んだりはもちろん有りますけど、対処出来てきたと思っています。

 

神経内病の方々のケアは初めての経験でしたので、特にALSの方のケアや、対処の困難さにプロとしてどう向き合って行くのかというのは、色々と考えてきたところですが、私達がお手伝いする事に意義が有るので、日々仲間と悩みながら、共有しながらケアの方向性や対処の仕方は考えています。

 

◆ 動画サイトもあります。

ホスピスでの看護 仲間と共有し、悩みながら 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

関連する記事


【体験談】訪問看護師に50歳で転職して反省・後悔したこと

「アラフィフ」になり、夜勤がある病棟勤務が体にこたえるようになったころ。50歳の時に訪問看護に転職。管理者としての転職だったのですが、出来れば「もう少し若い間に転職していればよかった」と後悔している体験や所感についてお話します。