ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長⑥)

ファミリー・ホスピスで働いて良かったこと

 

20数年間病院から出たことがなかったので、新しい業種へのチャレンジが新鮮です。

 

ホスピスで働くことに不安は有りませんでしたか?

 

緩和ケアを提供する場所で働く点では共通でしたので、不安は有りませんでした。病院でないという点で、「どういうケアの提供をしていくだろう」という点に興味が有ったし、経験して、不安というよりは、理解して「なるほどな、良かったな」と思っています。

 

◆ 動画サイトもあります。

新しい業種へのチャレンジ 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

関連する記事


胃ろうの在宅看護の現状って?

手術によって胃に穴をあけ、直接胃に栄養を送り込む胃ろう。在宅でも胃ろうが普及している現状はご存じでしょうか。人工的に栄養を補給する方法は胃ろう以外にも経鼻栄養・腸ろう・経静脈栄養が挙げられます。今回は在宅医療における胃ろうについて詳しく解説します。

看護計画における看護目標を立てるポイントとは〜対象者を全人的に捉えることの重要性〜

看護目標と言っても「病院や看護部全体を通した目標」、「病棟患者への看護目標」といった組織としての目標や「看護師個人の目標」といった個人のキャリアに関わる目標、「患者さんや利用者への看護目標」の4つの考え方があります。今回は看護計画における看護目標の立て方のポイントについてご紹介させていただきます。

訪問リハビリと通所リハビリの違いとは〜個人で行う訪問リハビリVS集団で行う通所リハビリ〜

入院し治療などを経由した後、在宅生活への環境が整えば在宅に戻ることになりますが、適切なリハビリサービスを導入することで再入院リスクを最小限に抑えることも必要な視点となります。ここでは在宅サービスの中でも、訪問リハビリと通所リハビリの役割をそれぞれ確認していこうと思います。