◆ファミリー・ホスピスで働いて良かったこと
20数年間病院から出たことがなかったので、新しい業種へのチャレンジが新鮮です。
◆ホスピスで働くことに不安は有りませんでしたか?
緩和ケアを提供する場所で働く点では共通でしたので、不安は有りませんでした。病院でないという点で、「どういうケアの提供をしていくだろう」という点に興味が有ったし、経験して、不安というよりは、理解して「なるほどな、良かったな」と思っています。
◆ 動画サイトもあります。
新しい業種へのチャレンジ 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube
関連する記事
亜急性期(回復期)とは? ~リハビリテーションの意義の再考~
亜急性期や回復期という言葉を通じて医療提供体制について考えたいと思います。
ケアマネジャーを取得すべき理由とは〜増え続ける訪問看護におけるキーパーソン〜
以前『ケアマネジャーとは』という記事にて、病院、在宅、行政をつなぐ架け橋であると紹介させていただきました。今回は年々重要性が増しているケアマネジャーの具体的な仕事内容、資格取得までの流れ、今後についてご紹介させていただきます。これからケアマネジャーを目指す人は是非参考にしてみてください♪
【看護師泣かせの患者さんまとめ】笑い、感動、ちょっとしたホラーも!?
複数人の看護師さんの「(色んな意味で)記憶に残る患者さんエピソード」をまとめてみました! 自分の体験も振り返りつつ、笑いあり・感動あり・恐怖ありの患者さんエピソード、存分にお楽しみください!!
エンゼルケアとは?〜看護師が患者さんに関わる最期のケアです
看護師として患者さんと向き合う以上、避けて通ることのできないのが患者さんの「死」です。死に向きう回数が多くても、寂しい気持ちは変わらないですよね。今回はそんな患者さんに看護師が行なう「最期ケア」である「エンゼルケア」についてまとめてみたいと思います。