ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長⑥)

ファミリー・ホスピスで働いて良かったこと

 

20数年間病院から出たことがなかったので、新しい業種へのチャレンジが新鮮です。

 

ホスピスで働くことに不安は有りませんでしたか?

 

緩和ケアを提供する場所で働く点では共通でしたので、不安は有りませんでした。病院でないという点で、「どういうケアの提供をしていくだろう」という点に興味が有ったし、経験して、不安というよりは、理解して「なるほどな、良かったな」と思っています。

 

◆ 動画サイトもあります。

新しい業種へのチャレンジ 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

関連する記事


【体験談】高齢化社会が進む現代。認知症治療における看護師の役割について考えてみました

「認知症」の方を介護するご家族の苦労は、言葉で言い尽くせないくらい、とても大変なことだと思います。高齢化社会に突入し、認知症に対する国民の意識も一気に高まってきました。これらのことを踏まえ、認知症治療における看護師の役割について、二つに分けて考えてみたいと思います。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の日本での取り組みとは〜患者さん希望に沿ったケアを行なうことができていますか?〜

『高齢者が残された時間を活用して、どういう人生を送りたいのか』、『何が人生の目標なのか』、『どのように良い死を迎えたいのか』といった人間の根源的な問いに答えるACPの重要性が高まってきています。今回は日本でACPについてどのような取り組みが行われているかをご紹介させていただきます。