実は気づいていないだけかも!看護師さんの職業病5選


 

職業病はその職種によって様々ありますが、仕事の性質からしても特殊な職業病があるのが看護師

仕事中ならまだしも、仕事以外の場面でうっかり出してしまうと恥ずかしかったり、自分が疲れたり・・・。

そんな看護師の職業病の代表例を5つまとめてみましたので、以下見ていきましょう!

 

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画像出典:photo-ac.com

 

看護師の職業病その1: 医療ドラマをまっすぐな心で見れない

 

医療ドラマはシーズンものが多く、毎年何かしらのドラマが放送されており、目にする機会も多いもの。

そんな医療ドラマを、多くの(一般)人と同様に楽しむことが出来ないなんてことありませんか?

 

看護師 職業病 ドラマ

画像出典:http://tvode.com

 

看護師になるまでは「かっこいいな」という羨望の眼差しで見ていましたが、

今では、

  • ・「その処置でそんな風にはならない。
  • ・「この医療処置をされている患者がこんなことできるはずない。

といった医療者目線で見てしまうため、見ているだけで疲れてしまうなんてことありませんか?

そんな方は、本当に勉強になるものか、コメディー要素たっぷりのものでないと見なくなってしまうのが悲しいとこ

ろ。

 

看護師の職業病その2: 人の血管を見てしまう

 

男性の夏の半袖から伸びている腕や腕まくりした姿。

世の女性達の大多数は腕の筋肉に注目していることでしょうが、アナタが気にしてしまうのは「血管」、なんてこと

ありませんか?

 

看護師 職業病 血管

画像出典:jessee.me

 

「あの人の血管、針が刺しやすそうだな」という目で見ている人も多いはず。

また、採血の話をされるとその人の血管を無意識で探し、「ここに血管あるよ」なんていう話をしてしまうことも多々

あるのでは?
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