女性看護師同士の結構過激なあるある話5選~恋愛・夜勤など~


 

仕事中のナースステーションでは、なかなかゆっくり看護師同士では話せないもの。

ナースコールが鳴りっぱなしになったり、医師から指示受けがあったりと、結構多忙ですよね?

だけど、女性の職場なので、内心みんな話がしたくてたまらないもの

そんな談笑の時間に話が特に盛り上がる、女性看護師同士ならではの小ネタやあるある話を5つご紹介します。

 

※あくまで例を挙げたものです笑
※あまり過激な内容が得意でない方は、人間関係を改善するための記事なんていかがでしょうか?

 

img05

画像出典:thp-nurse.com

 

【PR】
看護師の転職を考えている方は
こちらがオススメです♪

 

女性看護師同士が話す小ネタその1: 「夜勤」関連のお話

 

やはり看護師という職業柄、夜勤の話は盛り上がるようですね!

夜勤関連で出てくるあるある話を、2つご紹介♪

 

女性看護師 あるある 夜勤

画像出典:http://travel.rakuten.co.jp

 

夜勤でのあるある話1:「○○さん、最近ツイてるよね。」

 

女性看護師同士で特に盛り上がるのは、最近夜勤に入ってとてつもなく忙しくなったといった超不運な人の話。

また、「嵐を呼ぶ女」とまで命名され、救急車が次々に来たり、患者さんの最期の場に連続で立ち会ったり、

状態の安定している患者さんが急変したりといった具合に、ありえないほどの忙しさを舞い込む人。

もれなく、「ツイてるねー」と認定(揶揄)され、「いや、あの人のほうがもっとツイてるよ」といった具合に、ツイてるスタッフの擦りつけあいになったりします。

 

夜勤でのあるある話2:「夜勤の前、どれくらい寝てる?」

 

やはり同じ夜勤をしているものとしては、夜勤前の過ごし方には興味があるもの。

特にどれくらい寝ているのかといった話だと、結構参考になるので興味津々。

前日の夜から、出勤する1時間前までずっと寝ている独身の看護師もいれば、

子供がいるから、朝一回起きて少し仮眠してから来るといった子育て中の看護師もいるし、

夜勤入りの時間でさえもったいないとショッピングモールに繰り出してぎりぎりまで遊んでからくる看護師まで、本当に差が激しいこと。

 

女性看護師同士が話す小ネタその2: 「医者」関連のお話

 

これも女性看護師ならでは

お医者様をめぐるあれやこれやのお話は、寝ても覚めても尽きないよう。笑

 

女性看護師 あるある 医者

画像出典:kevinmd.com

 

医者に関するあるある話1:「○○先生、ダメだよね~」

 

医者がいないところじゃないと、医者の話はできません。

そうして溜まった「医者ネタ」は、いないとわかると一気に爆発!!

特に、嫌いな医者の話では一際盛り上がるのが事実です・・・よね?笑

たとえば、真剣に患者さんのことで相談しているのに話を聞かずに二の腕を触ってくる医者、

患者さんとのスキンシップが大事だと話しつつ寝たきりの意識がない患者さんの手を握ってなでる医者などなど・・・

そうした「ダメ医者」の話をしながら、いかに誰がダメ医者ネタを持っているのか、暴露合戦がスタートするのです

 

医者に関するあるある話2:「ヤブ医者」

 

医者の話でエスカレートしてくると、明らかにおかしい治療をしている医者の批判話になることも。

仕事ができないくせに、態度はでかいような医者は必ず標的になっちゃいます。

「CVを間違えて動脈に穿刺した」といった医者の失敗話を出しまくり、最終的には「ヤブ医者」呼ばわりなんてことも・・・

ただし、あくまで話のネタとして。

 

医者の話については、こちらの記事なんていかがでしょう??

【体験談】こんな時医師にイラッとする!看護師さんのイライラポイントをまとめました

 

女性看護師同士が話す小ネタその3: 「新人看護師」のお話

 

これはどの職業でもそうかもしれません。新人看護師に関するお話です。

ただ、看護師は命に関わる職業

他の職業と違って、新人看護師にちょっと厳しめの意見を出すこともあるかも?

 

看護師 新人看護師

画像出典:coachperg.com

 

新人看護師に関するあるある話:「あの子、あんなんじゃ夜勤無理だわ、怖すぎる。」

 

新人指導をしていたり、リーダークラスの中堅看護師が集まると、新人看護師の品評会が開始。

うちの新人ダメだわー」から始まり、「勉強する気ないみたい」、「ていうか、やる気ないでしょ」とどんどん白熱し、

最終的には、「あんなんじゃ、夜勤無理」「患者が危険だわ」とまとまり強制終了。

 

 

女性看護師同士のあるある話 まとめ

 

女性看護師が集まって話すあるあるネタは、やはり仕事の愚痴が中心。

特に同じような立場の看護師が集まると、お互いに溜まっていることをぶちまけて、スッキリして、またリフレッシュして頑張れる

少々、(いや大分)口は悪いですが、これくらい言わないとやっていられないのが、看護師の業界なのです。笑

赤裸々な本記事で、看護師業界についてイメージが具体化したなら幸いです。

 

【PR】
看護師の転職を考えている方は
こちらがオススメです♪

 

この記事はいかがでしたか?

・週一回なら、まぁ見てもいいかな♪
・わざわざ情報を探すのが面倒・・・
・会員特典がどんなものか気になる

といった方は是非ご登録をお願いします!!

 

下記リンクからの無料会員登録で、

メルマガ受け取り@毎週土曜日

診療報酬改定まとめ資料受け取り

などが可能になります!!

(もちろん、わずらわしい情報は一切お送りしませんよ♪)

 

メルアドだけの簡単登録!

 

会員限定資料の一部を見てみる

 

☆関連お役立ち情報☆
 

【がん看護専門看護師・坂元敦子さんインタビュー第1回】意思決定の「下ごしらえ」の重要性

「グリーフケア」とは?~看護師なら完璧に知っておきたい看護知識~

「看護管理」とは?~看護師なら完璧に知っておきたい看護知識~

☆おすすめのまとめ記事☆
 

【看護師スキルアップ術まとめ20選】3種の看護スキルでQOLを最大化!

【ホスピス・緩和ケア係る診療報酬改定2016まとめ】緩和ケアに関する改定、まるわかり!

【看護における基礎概念まとめ】看護に迷った時は基礎に立ち返ることが大切です

 

★ここまでで分からない用語はありませんでしたか? そんな方は・・・

 

ビーナース在宅用語集で確認!!

 

 

 


関連する記事


【体験談】看護師の私が夜勤でくぐり抜けた修羅場エピソード

看護師をしている以上、避けて通れないのが「夜勤問題」。生活サイクルが一般の方と違うことによって生じる弊害や、夜勤のしんどさが理解してもらい辛いしんどさなど、「夜勤をする生活」自体がまねく困った事態もあります。看護師6年目の時に経験した、そんな修羅場をご紹介したいと思います。

冷え性対策で最低限すべきこと、3つのポイントって?

冬の寒さは身体へのストレスが大きいもの。でも冷えは良くないとわかっていても、日々仕事をこなしていると、慣れていってしまいがちです。健康を守るために、常に身体をぽかぽか状態を保つための「冷え症対策」のポイントを3種類に分け、それぞれに解説と具体例を加えましたので、ぜひ参考にしてみてください。