【体験談】訪問看護に30代で転職したときのスキルアップの心得


 

看護師になってから、内科病棟での勤務や、外来で外科、整形外科、脳外科、婦人科の経験をし、30代(35歳)の時に、もっと自分の経験を活かしたいという気持ちになり訪問看護に転職しました。

実際に訪問看護をすると、今まで常識だと思っていたことが覆されたりすることがあり、様々なことを勉強していかなければならないと感じる日々です。

本記事では、訪問看護に転職する際に大事と思ったことを書いていきたいと思います

 

訪問看護 転職 30代

画像出典:hnews.hult.edu

 

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自分の看護技術を見直す

 

私が転職を決意したとき、基本看護技術等の教材を新しく購入し、再度勉強をしました。

なぜなら、医療は日進月歩で、本当に新しいことがどんどん増え、今まで常識であったことが非常識になっていることも多くあるからです。

※参考記事:訪問看護師が読んでおくべき書籍6選~患者さんのサポートの参考に!~

 

常時介助が必要な患者さんには付き添い婦(家政婦)さんがつく必要がなくなることがあります。

また、褥瘡(じょくそう)の処置も患部を乾燥させることが良いとされていましたが、今では正反対になっていたりすることも・・・!

 

褥瘡に関して補足すると、以前は日中はオムツをあけ、患部を日にあてて乾燥したり、消毒した後にドライヤーで乾燥させたりしていました。膀胱洗浄は週1~2回は行っていました。

ですが、今では膀胱洗浄はしないそうです。

※参考記事:体位変換で介助者が褥瘡(じょくそう)を予防するための3つのポイントとは?

 

このように医療の世界では、日々やり方が新しくなってきております。

ですので、私が今までやってきた医療の手法も正しいのかどうなのかを新しい情報を取り入れていかなければ、患者さんに最適なケアをすることができません。

転職の機会を活用し、今一度自分の看護技術を見直すことをお勧めいたします。

 

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画像出典:media.licdn.com

▶ 次ページへ:自分の力にするためにはどのような工夫を??

 

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