ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長③)

ホスピスで働きたい看護師へのメッセージ

 

ホスピス・緩和ケアは特別な場所ではないと思っています。

 

どの人達にも必要なケアですし、たまたま、それを専門に提供する場所です。(緩和ケアを)今いる所で出来なかったら、ホスピスでも出来ないのではないかと思っています。

 

緩和ケアを専門にしている場所なので、みんなが向かって行く所が一緒です。同じミッションを共有出来る仲間と働くということに意義があります。

 

ホスピスは看取りが他の部門と違って、日常の中に沢山あります。

死生観を自分自身で見つめてみて死に対してどういうイメージあるのか?

人が死ぬということをどう捉えているか?

自分が死ぬ時のイメージってしたことあるかな?

 

人を看取る場所なので、自分の死生観がどういうものなのかということに向き合う場面が必ず必要になってくると思っています。

 

死に対して自分がどう考えているのか「怖いのか?」「怖くないのか?」でも良いですし、死生観を自分に問うてみるというのは、すごく大事だなと思っています。

 

◆ 動画サイトもあります。

看護師へのメッセージ ミッションを共有出来る仲間と働く 死生観 ホーム長 看護師インタビュー【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

 

関連する記事


訪問リハビリの実施内容とは〜身体的なケアのみでなく、家族へのケアも大切な仕事です〜

介護予防への注目が集まり訪問リハビリという言葉が徐々に浸透してきていますが、実際のリハビリ内容となると理解されていない方は少なくないと思います。在宅に関わる全ての職種にリハビリの内容を確認して頂くことが必要です。今回は訪問リハビリ実施内容や視点についてご紹介させていただきます。

管理職である看護部長と看護師長の違いとは? 〜名前は似てるが、業務内容は全然ちがう!?〜

管理証である「看護部長」と「看護師長」。この2つの役職の違いを正確に答えられますか?確かに実際に経験をしてみないと、その仕事の違いはイメージしにくいかもしれませんね。今回はそんな響きの似通った看護部長と看護師長の違いについて解説していきます。