ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス大口ハウス ホーム長⑥)

ガンだけではない緩和ケアが実践できます。

緩和ケアを受ける方の病気は限定されていないというのが本来の緩和ケアになります。日本ではガンの末期の方に向けたケアが緩和ケアということで発展してき歴史的な背景もあるので、今でも緩和ケア=ガンの方に向けたケアという認識が広く残っているような状況になります。

WHO(世界保健機関)でいうような、病気を限定しないということでファミリー・ホスピスではガンの方だけでなく難病の方もお受け入れしています。本来の緩和ケアを実践できる環境なのではないかと思います。

 

◆ 動画サイトもあります。

ガンだけではない緩和ケアを実践できます。 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 大口ハウス】 神奈川県横浜市神奈川区松見町1丁目18-3 – YouTube

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