ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長①)

◆ 最近印象的な出来事はなんですか?

介護も看護も皆すごく良いケアもしますし、プロ意識が高くて尊敬しています。介護のスタッフは介護のスタッフは身体介助のプロなので、私自身が色々教えて頂く事も多くて、看護も介護もそれぞれ居ることが大事です。

 

最近、嬉しかったことは難病の利用者さんで、ちょっと気難しい方がいて、その方の担当していた若いナースが困難を感じたり、悩んだこともあったみたいなんです。

 

その利用者さんが、そのナースがそっけないと思っていたいみたいで、嫌われたのかな?と利用者さんが思っていたようなんです。利用者さんとナース、その話を双方がした。その利用者さんが気持ちを打ち明けてくれた。

(利用者さんは)「僕のことを避けているのではないか」と思っていた。
(ナースは)「そんなことは無いし、もっと色々お手伝いしたい」と思っていた。

 

それが本当の看護だなと思って。情緒的な交流を通して、お互いの存在を理解しあって。

(看護師は)より良いケアを提供する、
(利用者さんは)「この人にお任せしようと思う」

 

すごく感動して、「ああ良いケアをしているな」と思って、うちのスタッフは本当に自慢だなとあらためて思った事がありました。

 

プロが沢山いて、尊敬できるスタッフが沢山いるので、スタッフは誇りで、幸せだなと思っています。

 

 

◆ 動画サイトもあります。

最近感動した事 入居者様と看護師 ホーム長(施設長) 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】 – YouTube

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