ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス二子玉川ハウス ホーム長⑥)

ファミリー・ホスピスで働いて良かったこと

 

20数年間病院から出たことがなかったので、新しい業種へのチャレンジが新鮮です。

 

ホスピスで働くことに不安は有りませんでしたか?

 

緩和ケアを提供する場所で働く点では共通でしたので、不安は有りませんでした。病院でないという点で、「どういうケアの提供をしていくだろう」という点に興味が有ったし、経験して、不安というよりは、理解して「なるほどな、良かったな」と思っています。

 

◆ 動画サイトもあります。

新しい業種へのチャレンジ 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube

関連する記事


グリーフケアで注意すべきポイント3つ ~たとえば、「気を落とさずに」と声をかけていませんか?~

訪問看護が注目を浴びている今「グリーフケア」はより大切なケアになってきています。大切な患者さんを看取らなけれがいけない機会は増えるものの、そのケアについてはなかなか学び辛いように感じます。グリーフケアにおいて注意しなければならないポイントを3つ挙げてみます。

日本と海外での尊厳死・安楽死の認識の違い ex.スイスで自殺幇助が許されるワケ

現在、安楽死が認められている国はスイス、オランダ、ベルギーやアメリカの一部の州となっています。 これは現在日本が国家として承認している196カ国から見ると、きわめて少ないように感じられるかもしれません。 今回は安楽死について、日本と外国とではどのようなとらえ方の違いがあるのかを見ていきましょう。

その人らしい最期を迎えるための「在宅ホスピス」の現状:なぜ普及率が低いのか?

人生の最後をどこで迎えたいですか?在宅ホスピスとは病気の治療が難しく余命が短いと診断された方が最後の時は自宅で自分らしく過ごそうというものです。ホスピスへの期待度がは年々高くなっています。しかしホスピスってなんとなくしか知らないっていう方が多いのではないでしょうか?ホスピスの現状と課題を見ていきましょう。