ホスピス住宅インタビュー(ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス ホーム長①)

今のお仕事を教えてください

 

「ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス」のホーム長をしております。

がん看護専門看護師になって15年、在宅医療に関わって15-6年です。

地域の中で開かれたホスピス、欧米型のホスピスを日本で出来ないかと思っていたことで縁をいただいて、管理者としてがんばっています。

 

なぜ緩和ケアの道に進まれたのですか?

 

私が緩和ケアを考えだしたのは、看護師を目指そうかどうしようかと思っていた時からです。

本当は教育の分野に進みたいと思っていたのですが、家庭の事情で難しくなった時、新聞にターミナルケア、終末期ケアの特集記事があった。亡くなられる方を支える分野があるんだとイギリスや色々な所でされている。それを今、日本でしようとしている記事。1980年代でした。

それを医者でやるか、看護師でやるか。コミュニケーションがすごく大事だし、看護師の方が緩和ケアに関われるのではないか。看護師で緩和ケアに関わろうかと思って、高校の先生に相談に行き始めたのがそもそものきっかけです。

 

◆ 動画サイトもあります。

宇野さつきさんインタビュー 緩和ケアの道に進んだ理由【ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウス】 兵庫県神戸市垂水区学が丘5丁目1-2 – YouTube

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