赤ちゃんの肌はプルプル、もちもち、いつも潤っているように見えますが、実は皮脂の分泌量がとても少ないため、乾燥肌になりやすいのです。
そのため、赤ちゃんの肌には『保湿』が必要不可欠なんです。
ここではそんな赤ちゃんの乾燥肌のための対処法5つをご紹介いたします。
本記事の目次
赤ちゃんの乾燥肌対策には石鹸の使い方を見直しましょう!
赤ちゃんの肌には泡立ちが重要です!
赤ちゃんの肌はとても刺激に弱いですので、赤ちゃんを洗う際は低刺激、無香料の赤ちゃん専用の石鹸を使ってあげましょう。
そして、石鹸を使う際はしっかりと泡立てることがポイントです。
泡立て専用のネットが100均などで売っていますので、そういったものを利用してしっかり泡立ててから手で優しく洗ってあげましょう。
子供が何人かいる方などで、泡立てる時間が手間だと思われる方は、泡タイプの石鹸をおすすめします。
しっかりと泡立てた泡で赤ちゃんの皮膚を洗ってあげることにより、皮膚に傷がつきにくいですし、泡がクッションの役目を果たしてくれ、汚れだけをきれいに体から落としてくれますよ。
赤ちゃんの肌に石鹸の洗い残しがないよう注意!
泡立てはしっかりできていても、赤ちゃんの肌から十分に皮脂の汚れが落とせていないと、乾燥肌を悪化させてしまいます。
赤ちゃんがよく汗を掻く場所はしっかり泡で皮脂を落としてあげましょう。
赤ちゃんの体にはシワが多いですので、シワの部分もしっかり伸ばし、泡を残さないように注意してあげることで、乾燥肌を防げますよ。
入浴後のケアがポイント!タオルにも気をつけましょう!!
タオルの素材にこだわってあげましょう!
せっかくお風呂できれいになった、刺激の強いタオルで拭いてしまうと、赤ちゃんの肌に細かい傷をつけてしまいます。
タオルは清潔で、肌触りの良いものを選びましょう。
最近はオーガニックコットンのものも多く出ていますので、柔らかい低刺激のタオルを選んであげましょう。
柔軟剤を使うと、タオルはふわふわに仕上がりますが、赤ちゃんの肌には刺激の強い成分が含まれていることもありますので、できるだけ太陽の光でふわっと乾燥させたものを使用してください。
赤ちゃんの体の吹き方にも注意が必要です!
赤ちゃんの体を拭くときに強くこすってはいけません。
お風呂上がりの赤ちゃんの肌は水分を含み、ふやけている状態ですので、普段よりも刺激に弱い状態です。
その肌を強くゴシゴシ拭いてしまうと、肌の状態を悪化させてしまうことになります。
赤ちゃんを拭くときは、水滴を優しく抑えるように拭き取るだけで十分です。
そうすることで、乾燥肌の悪化も防ぐことができますよ。
入浴後は何と言っても保湿が必須です。
入浴後はすぐに保湿!時間との勝負です!
人間の肌は入浴後5分以上経ってしまうと、肌の水分がどんどん乾燥し、水分量がぐっと減ってしまい、乾燥肌を招いてしまいます。
ですので、赤ちゃんをお風呂に入れたあとは5分以内に保湿を行いましょう!
保湿剤を選ぶ際は季節によってタイプを変えることをおすすめします。
春〜夏にかけてはさらっとした質感のローションタイプのものが良いでしょう。
そして、秋〜冬にかけては保湿力の高いクリームタイプを選んであげると良いですね。
顔が一番乾燥しやすいですので、顔から順番に体、足にかけて丁寧に塗っていってあげてください。
特に乾燥している部分はクリームをたっぷりと塗っておくと良いですよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回紹介させていただいた方法は今日からできるとても簡単な赤ちゃんの乾燥肌の対処法です。
プルプルもちもち肌を保ってあげるためにも、上記のポイントをしっかり守ってあげましょうね。
この対処法で、乾燥肌とはさよならできますよ。
ぜひ一度お試しください。
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