【高級おつまみまとめ20選】ナースの仕事終わりの一杯!そのオトモとは?

 

【日本酒に合う高級おつまみ】ナースの晩酌相手にいかが?

 

いつも心と体を癒してくれるのが、日本酒です。

日本酒に合う高級おつまみ、ご照覧あれ!

 

日本酒に合う高級おつまみその1:鮒ずし(ふなずし)

 

奈良時代から伝わる滋賀の伝統的な味として日本の食文化にしっかりと根ざした「鮒ずし」は、なれずしの代表です。

お米を使うことと乳酸発酵が行われることは、日本酒と同じなので、このふたつの馴染みは素晴らしいのは当然ですね。

日本酒に合うのはもちろんですが、特に濃厚な熱燗には完璧です。

 

画像出典:funazushi.shop-pro.jp

 

そんな鮒ずしは、伝統的に使われていたニゴロブナが減っており、価格も含めてそれほど身近には無い食品になってきてしまいました。

そのため、技術を他の様々な魚に応用したなれずしがありますが、ちょっと特別な夜にしたい時には、やはり本家の鮒ずしを選びたいですね。

滋賀に居を構える竜王ふなずし工房の鮒ずしは、地元の近江米をつかって漬け込んだ、まさに地場のおつまみ。

地元の鮒と地元の米をつかい、手間ひまかけて熟成させた至高の肴です。

 

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日本酒に合う高級おつまみその2:ふぐの子糠漬け

 

こちらの高級おつまみは、命を落とすほどの猛毒を持つふぐの卵巣を糠漬けにした究極の珍味。

もちろん、ふぐの卵巣は食用が禁止され、ふぐの調理免許を持っていても提供することは出来ません。

しかし、石川県の限られた地区では毒素を消失させる調理方法が郷土料理として伝わっており、この地区のみに特別に製造が許可されています。

 

ふぐの子(卵巣)糠漬

画像出典:ishikawaya.com

 

その調理には約二年と、長い漬け込みの期間が必要ですが、その年月を重ねることで、毒素が消えてしまうのです。

そもそも食べることの出来ない猛毒の素材を、食べられるまでにする調理技術を手に入れるまでには、どれほど大変な試行錯誤があったことでしょう。

つまり日本人の食に関するこだわりと求道心がこのような珍味を産んだことは間違いありません。

熱燗を傾けながら、濃厚なふぐの子糠漬けを味わい、日本の先達の歩んだ道に思いを馳せていれば、一切れで何合もお酒が進んでしまいます

 

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日本酒に合う高級おつまみその3:越前仕立て汐雲丹

 

江戸時代には日本三大珍味の一つとして珍重された 「越前公の持品の越前雲丹」は、希少な高級珍味として限られた人にしか手に入れられないものでした。

現在でも、希少な食材を人の手で丁寧に仕込むことには変わらないため、江戸時代のお殿様気分さえも味わえる、名実共に高級な逸品おつまみです。

 

越前仕立て汐雲丹

画像出典:tentatu.com

 

夏の1ヶ月というわずかな期間に海女たちが素潜りで採ったバフンウニを仕込むのですが、なんと1個のウニから採れる卵巣は5mm程と、小豆粒程度の小さなもの。

100gの汐雲丹を造るのに必要なバフンウニは、なんと100個以上

まさに最高級の肴といえるでしょう。

 

そんな貴重な卵巣をくずれないように手作業でひとつひとつ処理していくという気の遠くなる作業を行い、

長年培った職人の感覚で塩加減をして、日本海の風に当てながら熟成させることで汐雲丹は生まれます。

保存料や余計な味を付けることもなく、塩と浜の風のみで仕上げる塩ウニは、ねっとりと美味しく、まさに酒肴の最高峰。

そんな最高級のおつまみですが、天たつでは、お試し用にちょこっと手に入ります

ぜひ、お殿様気分を味わってみてください。

 

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日本酒に合う高級おつまみその4:ロックフォールチーズ

 

日本酒にアテる王道の肴以外に、新しい楽しみ方もご紹介しましょう。

熱燗にチーズのマリアージュを極めるのなら、チーズの王様とも呼べる超濃厚なロックフォールは外せません。

ロックフォールはフランス南部の小さな村で羊乳から造られ、熟成期間の長い青カビタイプのチーズです。

そのパワフルな味わいに好みは分かれますが、ロックフォールだけでは苦手な方も、熱燗と合わせることで全く別の味わいが膨むので試していただきたいですね。

 

ロックフォール AOC

画像出典:order-cheese.com

 

汐雲丹もそうなのですが、 日本酒のアテに大切な要素として真っ先に検討するのは、塩気

ロックフォールチーズは、たいへん塩気が強いのですが、それが極上の滑らかさを持つクリーミーな味わいに包まれています。

そのため、熱燗に向く芳醇なタイプの日本酒とは口の中で柔らかく溶け、混ざり合い、至高のマリアージュとなるのです。

 

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日本酒に合う高級おつまみその5:ふぐの焼きヒレ

 

最後にご紹介するのは、おつまみとしては番外編ですが、熱燗の時間を贅沢に楽しむのに欠かせないふぐの焼きヒレです。

焼きヒレはシンプルな食材な上に直接日本酒に入れるので、品質がとても大切ですね。

ふぐのてんだいの焼きヒレは、丁寧に血抜きされたふぐを手作業で丁寧に処理し、昔と変わらぬ天日乾燥で、旨味成分のアミノ酸がたっぷりの高品質を誇ります。

 

画像出典:item.rakuten.co.jp

 

使い方は簡単で、熱々の「飛び切り燗」にした日本酒に、ヒレを入れてフタをして2,3分待つだけ

海の香りが豊かで、豊潤な風味が増した飛び切り美味しい熱燗をお楽しみください。

1杯目を飲み干したら2杯めを注ぎましょう。やや優しい風味のヒレ酒として楽しめます。

2杯ほど楽しんだらヒレはそのまま食べられますので、つまみながら3杯目をどうぞ。

 

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