院外での研修への参加
院内で看護管理者実施することも様々な面で大切なことではありますが、研修計画に中に、院外への研修参加も必ず組み込むことが大切です。
可能であれば「看護管理者教育課程」(ファースト、セカンド、サード)への参加も検討するのも良いでしょう。
しかし色々な事情で参加できない場合もあるかと思いますので、看護協会が主催するその他の看護管理者研修なども検討してみても良いでしょう。
院外の研修会は、参加者の自信と良い刺激につながります。
院内での研修では経験できないことや、他施設の参加者との交流は看護管理者としても看護師としても成長させてくれるきっかけにもなるのです。
研修参加にあたっては看護部だけでなく病院にも協力を依頼すべきこともあるかと思いますが、看護管理者の成長のためにもより良い組織作りのためにも必要なことです。
調整が可能であれば、積極的に院外研修も検討しましょう。
看護管理者研修の役割とは 〜まとめ〜
看護管理者には様々な教育が必要ですが、もっとも大切な事は管理者として成長しようという意識付けをおこなう事です。
昇格しただけでは、また教育を受けただけ管理者として成長はできないのです。
看護管理者は看護師としての自覚、責任を持つだけでなく、管理者としての責任も背負わなければなりませんし、多くの問題点に関わり、改善していくという役割もあるため、本当に多くの事に関わらなければなりません。
その点、看護管理者研修の場は、管理者をフォローし、研修を受ける同僚と、共に成長していこうと感じてもらう事のできる場所にもなります。
看護管理者がそれぞれの看護管理を実践することが、結果的に患者さんに対して「より良い看護を提供する」という目的の達成につながります。
その目的が達成できる看護管理者研修をどうか検討してみてください。
|
この記事はいかがでしたか? ・週一回なら、まぁ見てもいいかな♪ といった方は是非ご登録をお願いします!!
下記リンクからの無料会員登録で、 メルマガ受け取り@毎週土曜日 診療報酬改定まとめ資料受け取り などが可能になります!! (もちろん、わずらわしい情報は一切お送りしませんよ♪)
|
| ☆関連お役立ち情報☆ |
| ☆おすすめのまとめ記事☆ |
★ここまでで分からない用語はありませんでしたか? そんな方は・・・
関連する記事
墓参りでのマナー!手順に沿って説明させて頂きます!
最近ではお墓参りをする機会も減ってきているかもしれませんが、大切なご先祖様を供養する場であるからこそ、きちんと「マナー」を心得ておきたいものです。
【緩和ケアに係る診療報酬改定2016】がん性疼痛緩和指導管理料の見直し(用語説明付)
本記事では、中でも「(ホスピス)緩和ケア」に関わる改定項目(「がん性疼痛緩和指導管理料の見直し 」)を、用語解説を含めてご説明します!
今注目されはじめている「オーラル・フレイル」とは?
日本は年々、高齢化社会が加速しています。それにともない、看護・介護分野でも急ピッチにさまざまな対応がなされています。その中の一つが、高齢者は口腔の筋肉や活力が衰え、歯や口の機能が低下してくることを示す「オーラル・フレイル」であるといえるでしょう。今回はオーラル・フレイルの定義から今後の展望までご説明します!
看護師の新たな職場!保育園看護師の業務を紹介します!
今回は看護師新たな活躍の場である、保育園看護師の業務とはどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。