焼酎に合う高級おつまみ5選!もうポテチは食べられない・・・かも。

 

料理や気分に合わせて様々な飲み方で楽しめる焼酎は、非常に郷土色の強いお酒です。

例えば鹿児島は芋焼酎が圧倒的に盛んですが、それは琉球から彼の地にサツマイモが伝わり、生産量が日本一だという背景があります。

 

そんな郷土の味わいを映しだした焼酎を特別な時間に飲むには、郷土の素材を使った料理をアテるのが粋な楽しみ方。

焼酎の出来上がる背景と、その土地に吹く風を感じながらの晩酌に、ちょっと贅沢な高級おつまみをご紹介します。

 

焼酎に合う高級おつまみその1:古式豆腐よう

 

栄養たっぷりの豆腐の発酵食品です。

 

画像出典:okinawajoho.jp

 

・『豆腐よう』のおすすめポイント

 

豆腐ようは、豆腐をベースにし、植物性タンパク質とビタミンがたっぷりの発酵食品です。

泡盛・白麹・紅麹に漬け込み、場合によっては180日以上も発酵に時間をかけ、日々丁寧に発酵を管理することで美味しい豆腐ようが出来上がります

ねっとりとチーズの様に美味しく、極上のウニのように滑らかに口の中で溶けて余韻を残した所に、沖縄の泡盛を一口は最高のマリアージュですね。

薄く剃りおとしてちびちびとどうぞ。

 

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焼酎に合う高級おつまみその2: 天然活きアワビの燻製

 

天然アワビを贅沢に燻製した一品です!

 

画像出典:tabelog.com

 

・『天然活きアワビの燻製』のおすすめポイント

 

燻製のおつまみは焼酎のおいしさを引き出すパワフルな要素にあふれていますが、中でも最高級の食材、アワビを燻製にしたおつまみです。

噛めば噛むほどアワビの旨味と燻製の風味を感じられ、おつまみに最適です!

高級食材なので、毎日のおつまみという訳ではありませんが贅沢するにはピッタリですよ。

 

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焼酎に合う高級おつまみその3:鮎うるか

 

苦味、渋みが香る大人の味です!

 

鮎のうるか

画像出典:unicomhouse.com

 

・『鮎うるか』のおすすめポイント

 

アユの内臓で作った珍味がうるか。

当然ながら元気なアユが採れる水と空気のきれいな川がある地方の名産品になります。

ウルカがおいしいのはもちろんですが、ニガウルカは他の部位と比べると苦味や渋みが多く、焼酎のアテにはぴったりですよ!

 

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