お化粧よりもまずコレを知っておきましょう!シミの種類と発生メカニズム

 

シミの原因

 

肌のターンオーバーという言葉があります。

肌の新陳代謝は一定の周期で繰り返されますが、そのターンオーバーの周期が過度な刺激などによって乱れてくると、皮膚のメラニン色素を除去できなくなってしまいます

その結果、色素が沈着してシミができることになってしまいます。

 

原因にはさまざまありますが、一番考えられるものとして日焼けが挙げられます。

若いからといって日焼け対策を何もせずに、肌に刺激を与え続けることはよくありません。

紫外線によってすぐシミができるわけではありませんが、刺激の繰り返しによって後々シミとなって表れてくる可能性が高まります。

 

bristletail_type_01

出典:http://www.skincare-univ.com

 

また、食生活の乱れによる栄養不足や、ストレス・睡眠不足などもシミの原因の一つであると言われています。

日々の仕事や生活に追われてしまい、なかなか肌のことをいたわる時間を作ることは難しいかもしれません。

毎日の習慣としてお肌のケアに取り組むとよいでしょう。

 

simiyouin

画像出典:naturalweb.co.jp

 

シミ対策とケアに重要な2つのポイント

 

十分な紫外線対策の実施

 

日焼けクリーム・帽子・サングラス・長袖着用・日傘などで極力紫外線を防ぐ努力を日々継続して行うことの積み重ねが大切です。

曇りの日も意外と紫外線は多いため、油断することのないようにしてください。

 

規則正しい生活習慣と食生活

 

特に夜10時~2時までの時間は体が再生するために重要な時間帯と言われており、お肌にもあてはまります。

十分な睡眠時間と、脂肪分や油分を控え、ビタミンやミネラルなどの肌の新陳代謝に必要な栄養素を十分に摂取するようにすることが大切です。

▶ 次ページへ:シミの種類と発生メカニズム、まとめ

 

関連する記事


看護計画におけるOTEとは〜看護計画の理解を深める3つのポイントです〜

看護計画の立案で用いられるOTEですが、OTEの各項目の意味をすぐに答えられますか?OTEを使って整理することで、目標に即した計画が組み立てられやすくなりますが、OTEを使いこなすには考え方のコツが必要です。今回はOTEとはどのようなもので、書き方ポイントは何かをご紹介させていただきます。

【緩和ケアに係る診療報酬改定2016】がん治療中の外来患者の在宅医療への連携の充実(用語説明付)

平成28年度(2016年)の診療報酬改定では、在宅領域(在宅医療・訪問看護・(ホスピス)緩和ケア・看取り)に関わる制度改定が多数行われました。今回は、中でも「(ホスピス)緩和ケア」に関わる改定項目(「がん治療中の外来患者の在宅医療への連携の充実」)を、用語解説を含めてご説明します!

看護リフレクションとは〜ただの振り返りではなく、看護の本質に迫る為の行為です〜

『思い描いていた看護を行なうことができていますか?』日々の忙しい業務に追われ、成長している実感、患者さんの役に立つ実感、これから自分がどうなっていきたいのか働く前の方が考えられていたのでは?という人も少なくありません。そんな人の為に今回は看護におけるリフレクションという考え方をご紹介させていただきます。