◆将来のビジョンをお聞かせください
二子玉川のホーム長として役割を果たしていますけれども、病院での限界、在宅での限界、両方の限界を私達のハウスでお手伝い出来たらなという気持ちがすごく強いです。
この仕事が病める人達やご家族の癒しや支援になれば良いなと思っていますし、社会貢献だと思っているので、困っている方々や悩んでいる方々のために、このような組織がもっとより良く用いてもらえたら良いなと感じています。
提供するケアの質を高める事と、「ここに来て良かったな」と思って頂けるようなお手伝いをするという事が目標ですし、そういった事を通して、社会貢献を目指していくという事が、私自身の一番のビジョンとなっています。
◆ 動画サイトもあります。
ホスピスをもっとより良く活用して下さい 看護師インタビュー 【ファミリー・ホスピス 二子玉川ハウス】東京都世田谷区玉川3丁目39-9 – YouTube
関連する記事
がん対策推進基本計画とは? ~これまでの10年間を振り返る~
皆さん、がん対策推進基本計画はご存知ですか?がん対策推進基本計画とは、がん対策基本法に沿って、具体的に何を行うのかを期間を決めて計画を立てたものです。今回は、がん対策推進基本計画がこれまでの10年間にどのように展開してきたのかを確認していきましょう!
在宅看護にも活かせる、精神科看護による「傾聴」「生活支援」のスキルについて
精神科看護は「こころ」を見るケアです。しかし、残念ながらどんなに経験や知識があっても、人間のこころを完全に理解することはできません。これを把握できることが精神科に勤務する看護師の醍醐味でもあります。では、在宅に活かすことが出来る、精神科看護の経験とは何でしょうか?
初対面が苦手なあなたへ!今日から実践できる会話のコツを5つご紹介♪
初対面での『会話』や『印象』によって、今後の関わりに影響します!苦手な初対面でもたった数分で30分以上会話が続くコツを5つ紹介します。
【体験談】こんな時医師にイラッとする!看護師さんのイライラポイントをまとめました
医師に対し、ついついイラッとしてしまった看護師の本音をまとめてみました。
困りごととキーワードが合致していないことの怖さ【がんと暮らしを考える会・賢見卓也理事長インタビュー2】
がんと暮らしを考える会・賢見卓也理事長インタビュー第2回です。第1回では、賢見さんがNPO法人で行っている「社会的苦痛」へのアプローチについて詳しく伺うことが出来ました。今回は賢見さんの「過去」を徐々に紐解いていく内容となっています。